乳首 黒ずみ

意外に使える

乳首黒ずみ

まず何よりもオススメしたいのが「こんにゃく湿布」です。簡単に言うと、暖めたこんにゃくをタオルで包み、からだに当てて暖めるものです。何だかおばあちゃんのお手当みたい、と笑ってしまうかもしれませんね。

 

でもこのこんにゃく湿布、とってもオススメの優れものなのです。もともとこんにゃく湿布は昔から行われてきた自然療法で、内蔵をお手当するときに行われるのですが、実はこれが美容にもとても良く効くのです。

 

用意するものは、こんにゃく2丁、フェイスタオル4〜6本、そしてこんにゃく2丁が茹でられる位の大きさの鍋になります。

 

まず鍋にお湯を沸かし、沸騰したらこんにゃく2丁を10分程かけてゆでて、芯まで十分に熱くします。こんにゃくがゆであがったらフェイスタオルで一枚ずつ2回または3回包みます。

 

こんにゃくはとても熱くなっているので火傷をしないよう十分注意してください。またこの時、こんにゃくについた水気を出来るだけ取ってからタオルで包むと後々冷めにくいです。

 

用意が出来たらあお向けに寝ます。包んだこんにゃくを肝臓(右の肋骨の上あたり)と下腹部(おへその下、丹田のあたり)に置いて30分暖めて下さい。30分たったらこんにゃくをはずし、同じ場所を冷たいタオルなどで1分冷やします。

 

次にうつぶせに寝ます。先ほどのこんにゃくを今度は左右の腎臓(ウエストのくびれた部分より少し上あたり)に並べて置いて30分暖め、最後に冷たいタオルで1分冷やします。