乳首 黒ずみ

クーパー靭帯が伸びてしまった

乳首黒ずみ

バストは主に脂肪でできていると思われていますが、脂肪だけでは胸を支えることができません。

 

バストには繊維の一種であるクーパー靭帯が存在し、乳腺や皮膚、脂肪、筋肉をつないでバストの形を整えている非常に重要な役割を果たしているのです。この靭帯は伸縮性がないのですが、これが伸びきってしまう、切れてしまうことでバストの形が崩れてしまうのです。

 

クーパー靭帯が切れてしまう、伸びる原因は無理な力が胸にかかってしまうことです。胸が大きすぎることもクーパー靭帯が伸びる原因の一つです。

 

胸が小さい方にとっては羨ましい悩みですが、胸が大きい方は重力による影響を受けやすいため靭帯も伸びやすくなります。さらには体を激しく揺らすような動きを続けていても、胸に負担が大きくかかって靭帯が切れやすくなるのです。

 

例えばランニングやジョギングといった胸の揺れが激しくなるようなスポーツを行うのにブラジャーを着用しないまま行ってしまうと、外部からの刺激を胸に強く受けて靭帯が伸びるのです。また加齢も原因の一つです。

 

おばあちゃんの胸を見てみると垂れ下がっている方がほとんどです。それは加齢によるクーパー靭帯が伸びきってしまったからです。人間の体の組織は加齢が原因で緩みやすくなるため、クーパー靭帯も伸びやすくなるのです。

 

クーパー靭帯を伸ばさないようにするためには、無理な力を胸にかけないように努めることです。スポーツを行う時はスポーツ用のブラジャーを着けるようにしましょう。